レゴブロックを使って表現された作品は世界中に多々あるが、レゴブロックと言われると明るくポップなイメージをする人がほとんどだろう。
多くの人にとってレゴブロックは「子どものおもちゃ」として存在するからだ。
しかしこちらの動画を見た後に、まだレゴブロックを「子どものおもちゃ」と言えるだろうか・・・
画像出典:YouTube(Grant Davis)
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再現されたのは「スター・ウォーズ 〜フォースの覚醒〜」に出てくる、墜落してボロボロとなったスター・デストロイヤーの内部の様子だ。
キレイでポップな世界観ではなく、所々破損していて廃墟のような状態になった味のある雰囲気を、レゴや照明を使って見事に表現している。
表面に見える部分だけではなく、裏側の斜面を作る部分もレゴで組み上げる徹底ぶり。
彼らにとってレゴは単なる「おもちゃ」ではなく、無限の可能性を秘めた表現ツールなのだ。
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参照・画像出典:YouTube(Grant Davis)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)