「あれ、デスクにわさび ? 」
オフィスの机上に置いてあったら、その意外性に思わず目を止めてしまうこちらのアイテムは、この春発売された『わさびいろマーカー』と、『しょうがいろマーカー』に『ねり梅いろマーカー』。もちろん冷蔵庫に入れる必要のないバラエティグッズ感溢れる筆記具だが、肝心のマーカーとしての使い心地はどうなのか ? さっそく記者がチェックしてみた。
■パッケージにもこだわったチューブ型マーカーのお味(?)は3種類
株式会社ジオ/giodesign(東京都多摩市)の『わさびいろマーカー/しょうがいろマーカー/ねり梅いろマーカー』(全3種類・希望小売価格 税抜各450円・発売中)は、本物のチューブ入り香辛料と見間違えてしまうような、こだわりのデザインが特徴だ。気になる色というか、お味(?)の種類は、わさび(グリーン)・しょうが(イエロー)・ねり梅(ピンク)の3種類。それぞれの香辛料のモチーフを活かしつつ、蛍光マーカーの定番3色がしっかりそろっているのがうれしいところ。
こだわりはパッケージにも。それぞれが本物のチューブ入り香辛料のように紙箱に入った状態で販売されている。