クリス・エヴァンス、アベンジャーズの後は『第9地区』ニール・ブロムカンプ監督の新作に主演
2018.05.17 11:55
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AolNews
最近のクリス・エヴァンスと言えば、つい先日までブロードウェイの舞台に立っていたが、今秋の『アベンジャーズ4(仮題)』にスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカとして戻って来るのはご承知の通りだ。さて、その後のエヴァンスだが、『Greenland(原題)』という自然災害スリラーの主演が決まっていると伝えられた。この映画は『第9地区』や『エリジウム』、『チャッピー』などを手掛けたニール・ブロムカンプ監督がメガホンを取る。
エンタメ情報サイト『Deadline』によると『Greenland』は「自然災害がもたらした大惨事を生き抜くために奮闘する家族の姿を描く物語」だという。主な撮影は2018年の第4四半期に予定が組まれており、これは、ちょうどエヴァンスが"キャップ"としての撮影中かそれが終わった頃になるようなのだ。
この映画はアントン社とサンダー・ロード・ピクチャーズのベイジル・イヴァニクとの共同製作である。アントン社のセバスチャン・レイボーCEOはこの映画製作について次のように語っている。
「『Greenland』の原作を読んだ時に、これこそがアントンのブランドを確立するのにふさわしい作品だと感じました。機知的で人物描写を基本としたジャンルであり、アクションや心に訴えかけるものがあるのです。私たちはSTXの仲間やニール・ブロムカンプ、クリス・エヴァンス、ベイジル・イヴァニクといった飛びぬけた才能の持ち主と一緒に映画作りができることに心躍る思いです」
STXインターナショナルは米国外での配給を受け持つ会社で、そのデヴィッド・コッセ社長は次のように述べている。
「『Greenland』は商業性の高いジャンルの映画で、我々のような普通の人々に馴染み深い世界で、機知的で新鮮で、しかもわかりやすい語り口で観客に訴えるというニール・ブロムカンプ監督お得意のスタイルにぴったりな作品です。このような才能に恵まれ、全米一斉公開できる劇場用の作品はSTXブランドの特徴そのもので、私たちは一瞬でこの作品の虜になりました。
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