食卓には「テーブル菌」が…!ママの8割が気になる子どもの「食べこぼし」

| ウーマンアプス
食卓には「テーブル菌」が…!ママの8割が気になる子どもの「食べこぼし」

気温の上昇に伴い、気になる雑菌の繁殖。特に小さな子どもがいるご家庭では子どもの食べこぼしが原因となってダイニングテーブルで繁殖する雑菌=”テーブル菌”が心配だという方も多いのではないでしょうか。そこでエリエールブランドから「除菌できるアルコールタオル」を発売している大王製紙株式会社は、このたび、3~5歳のお子さまがいるママ500名を対象に食卓の「テーブル菌」に関する調査を行いました。

「食べこぼし」に「箸使い」や「よそ見」…課題は山積み

はじめに、ママたちに子どもの「テーブルへの食べこぼし」が気になった経験をききました。その結果、約8割のママが「食べこぼしが気になった経験がある」(78%)と回答しています。
子どもの「食べこぼし」の背景として、不慣れな箸使いやテレビを見ながらの食事といった要因があるようで、「箸の使い方がつたなくすぐ物を落とす」(46%)、「食事の時にテレビやスマホ・タブレットに夢中でしっかり手元を見ていない」(45%)などの悩みがあるママは約半数。特に3歳児ママの悩みが目立つ結果となりました。

週に4日程度は「テーブルに食べこぼし」!

そこで、1週間のうち「テーブル」への食べこぼしがなく、きれいな状態を保てる日数がどの程度あるかききました。その結果、平均日数は「2.7日」。週に4日程度はテーブルに「食べこぼし」がある状態になっていることがわかりました。
それにも関わらず、有効な「テーブル菌」対策を持っていないのがママたちの実態のようで、「テーブル菌」がいない自信度を100点満点で評価してもらったところ、平均は「39.5点」。半分の「50点」にも満たないママたちが多く見られ、「テーブル菌対策」への自信のなさを思わせる結果に。
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