音楽バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音が、6月に中央公論新社からエッセイ本を出版すると報道された。一部では、ベッキーとの不倫のことが書かれた“暴露本”と報じられているが、川谷は自身のツイッターで暴露本ではないと否定している。
え?俺暴露本を出すことになってるの?暴露本なら出さないけど…。元カノの友達?いや、俺の昔からの友達なのだけれど…。言い方やネットニュースの記事をいまだに信じきっている人の多さ。黙っとこうかと思ったけど、大事なことなので言いました。
— enon kawatani (@indigolaEnd) May 23, 2018
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どうやら、川谷の本が出版されるのは事実だが、暴露本ではないようだ。
「川谷が書いたのはエッセイではなく純愛小説だといわれています。これは何カ月も前から水面下で動いてきたプロジェクトで、出版社側には不倫騒動と結び付けられるという懸念があり、読者にそう受け取られないように注意を払ってきたそうです。最終的に、川谷のイメージとはかけ離れた、男女の淡い恋を描いた爽やかな作品に仕上がったとのこと。別のペンネームで出版したら、川谷の作品とは分からないかもしれません」(出版関係者)
今回の出版の件について、SNSでは否定的な意見が並んでいる。
《気持ち悪い小説は読みたくない》
《おまえは恋愛を語る前にベッキーに謝れ》
《もしかして、ほのかりんとの恋愛はこの小説を書くための予行演習か?》
《連載小説を書くという行為が過去にやらかした行為に対して反省していないとのたまわっているようなもの》
しかし、川谷と恋愛は切っても切り離せないようだ。