今年3月に初の連続テレビドラマ化が発表された、こうの史代さんの漫画「この世界の片隅に」(参考)。主役のすずさん役も発表され、松坂桃李さんがすずの夫・北條周作役を演じることでも話題の今夏注目のテレビドラマですが、このほど追加キャストが発表されました。
発表によると、すずさんの良き友人となる遊郭の遊女・白木リン役は二階堂ふみさんが演じることが決定しました。白木リンは映画版ではあまり大きく取り上げられるシーンはありませんでしたが、原作では物語のキーパーソンともいうべきキャラクターです。
二階堂ふみさんは現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」でとぅま役をで出演し、その演技が大きな反響を呼びましたが、ドラマ「この世界の片隅に」でも注目のキャスティングとなりそう。
この他、すずの幼馴染で、淡い初恋の相手である水原哲には村上虹郎さん。すずの祖母・森田イトには宮本信子さん。すずの母・浦野キセノ役には仙道敦子さんが決定。仙道敦子さんの連続ドラマ出演は25年ぶりとなります。