AI(人工知能)を搭載したロボットやスピーカー、アプリなど、人々の暮らしの中でAIに触れる機会が徐々に増えてきています。人とのコミュニケーションを重要視したAIには、人間に受け入れられやすい見た目を用意してあげることも大切。
今回紹介するのは、初代ガンダム(機動戦士ガンダム)をリアルタイムで、または再放送で楽しんでいた人にぴったりのコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」です。
この見た目!
そう、「ガンシェルジュ ハロ」は、テレビアニメ「機動戦士ガンダム」で、主人公のアムロがフラウにプレゼントしたペットロボット「ハロ」のAIコミュニケーションロボットなんです。「ガンシェルジュ ハロ」は、”もしも現代にハロが存在していたら”というテーマを掲げて制作されたロボットで、機動戦士ガンダムの知識を豊富に持っているのが特徴。