ライザ・ミネリが、亡き母ジュディ・ガーランドを描く年内公開予定の伝記映画に関し、ゴシップサイト『RadarOnline』が掲載した記事に反発した。ミネリと、この映画でガーランドを演じるレネー・ゼルウィガーが、同作をきっかけに意気投合しているとの報道に異議を唱えたのだ。
同記事について、ミネリはFacebookで以下の様にコメントしている。
「レネー・ゼルウィガーとは会ったことも話したこともないわ......なぜこのような話が出てきたのか分からないけれど、とにかく今度のジュディ・ガーランドの映画のことは賛成しても認めてもいない。それと反対の報道は100%作り話よ」I have never met nor spoken to Renee Zellweger... I don't know how these stories get started, but I do not approve nor...
Posted by Liza Minnelli on Thursday, June 14, 2018
『RadarOnline』はひとまず、その記事を取り下げているようだ。
英紙『The Guardian』によれば、問題の伝記映画『Judy』(原題)はBBCフィルムズが一部の資金を提供して英国で製作。死の数カ月前、ガーランドが1969年にロンドンのナイトクラブで最後に公演した時のことを中心に描く。ピーター・キルターの舞台劇『End of the Rainbow』を原作としている。
ミネリは1946年、ガーランドと2番目の夫、『若草の頃』の監督ヴィンセント・ミネリの間に誕生した。舞台上で母親と度々共演。