独自の縦型水耕栽培装置(バイグロウタワー)を推進し、農業ベンチャーを手掛けるグリーンリバーホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:長瀬勝義)は、縦型水耕栽培装置関連特許を5件取得、2018年5月より全国で当該システムの販売を開始しました。
【本リリースの概要】
同社が新たに開発したバイグロウタワー(BI‐Grow towers)とは、アメリカで開発された、縦型水耕栽培装置をベースとした葉菜類栽培装置であり、これに独自の栽培ノウハウからなる新たな技術を取り入れたものです。この栽培装置約500本を200㎡のビニールハウスに設置することにより、当該ビニールハウスを高収量型植物工場にすると、栽培効率は露地の108倍(面積・期間)にもなり、狭いハウスを有効に活用できます。
さらに、IoTを利用し、複数のファーム(パイプビニールハウス圃場)を遠隔地より制御もする事を可能としています。この技術開発により、高収量化されたファームを1カ所より同時制御する事ができ、圃場労働者の水耕栽培ノウハウレス化が可能となります。
その事により、本来農業参入の高い障壁の一つである、高い農業ノウハウを必要としない事で、未経験者でも気軽に農業参入できるとあり、現在注目を浴びています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyMiMyMDM0MzYjNTY5MjJfZHpGVlZ6eHBsTy5wbmc.png ]
【農業参入事業説明会】
グリーンリバーホールディングスは、本年4月9日に福岡県久留米市農業事業参入説明会を開催。参加者は150名を超え、大盛況のうちに説明会を終えることができました。久留米の説明会を皮切りに、岡山、東京、香川と説明会を開催。中小企業経営者等の農業参入の意欲は非常に高く、今後全国各地で、開催を予定しています。
グリーンリバーホールディングスは、IoTを利用した統合環境制御型縦型水耕栽培 装置関連特許5件を取得し、全国で農業参入説明会を開催
2018.06.21 10:00
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