最近、バラエティー番組での活躍が目立つサッカーの女子日本代表『なでしこジャパン』の元選手の丸山桂里奈。先日、お笑いコンビ『麒麟』の川島明がツイッターで、番組共演したときに丸山からもらった差し入れと手紙を公表し、意味不明の文章に《もう手に負えない》と嘆きつつ、気遣いに感謝していた。
川島のツイッターによると、丸山は共演すると必ず差し入れと手書きのメッセージカードを共演者に渡すそうだ。
丸山桂里奈さんは共演するといつも差し入れをくれます。
手書きのメッセージも添えてくれるのですが、今回のは何から処理したらいいのかもう手に負えない。
翻訳ソフトが誤作動を起こしたかのような素敵な文章。
ただ一つ言えることは食パンは本当に美味しかった。
いつもありがとうございます。 pic.twitter.com/fxNyEmj64r
— 川島明 (@akira5423) June 11, 2018
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今回のメッセージで《ドラム管》はテレビのブラウン管だと推測できるとして、あとはよく分からない。6月16日に放送された関西ローカルの情報番組『せやねん!』(毎日放送)では、この文章の意味について直接、丸山に聞いていた。
丸山はそれぞれの言葉について解説したが…
それによると、《横目で見てます》については「真正面で見ると、そのままテレビの勢いが目に来るので、横座りで見たり、横から見るっていうのはやってます」と説明があり、さらに《背後》については「背後っていうのは無防備なので、背後から不幸がやってくるんじゃないかなと思って、背後を気にしてくださいっていうのをいつも言っている。