世界最大の玩具小売りチェーン、米トイザラスが18日破産したことを受け、全店舗閉店セールが開催され、米国ではトイザらスが店舗ごと消えることとなります。そんな中、現場に居合わせた人が公開した写真がなんとも切ないと話題となっております。中にはあの公式キャラクタージェフリーの姿も有るようです。
ー閉店セールでもぬけの殻に。
シアトルの #ToysRUs に行ったけど看板に倒産します!って書いてあるし中はがらーんとしてほぼ商品ないし、とっても悲しい???トイザらス大好きだったのに… pic.twitter.com/S6Arx3aUgG
— SPDM (@YuukitassCapKid) 2018年6月26日経営破綻し、全店舗が閉店することとなったトイザらス。現地の利用者もその状況をSNSで紹介しているのですが、なんとも切ない状況に。このように商品がなくなってくる現実を目の当たりにすると、やはりトイザらスが亡くなるという実感が湧くのと同時に、玩具がなくなり玩具難民となったこどもたちは、やはり皮肉にも「Amazon」を使うと考えると、なんとも言えない気持ちになりますが
こうした大型店舗の進出が、かつての小さな、町のおもちゃ屋さんに影響力を与えてきた歴史を考えると、資本主義のこの世の中、仕方のないことなのかもしれません。
My coworker brought her daughter to @ToysRUs on the last day and OMG these pictures are priceless #ToysRUs ?? pic.twitter.com/cbr2UBf32U
— Andrea Huerto (@gellaaaay) 2018年6月28日ージェフリーが切ない。