ファンなら知っておきたい、ダニエル・ラドクリフにまつわる17の事実(前編)
2018.07.05 11:55
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AolNews
映画『ハリー・ポッター』の主演を射止め、12歳にして一躍大スターとなったダニエル・ラドクリフ。同映画以外にも、芝居やミュージカルでブロードウェイに挑戦したり、インディーズ映画に出演したりする中で批評家の称賛を得るようになった。
『ザ・シンプソンズ』からチャールズ・ディケンズとのつながりまで、ファンなら知っておきたいダニエル・ラドクリフの17の事実を前・後編の2回に分けてご紹介しよう。
1. ダニエル・ジェイコブ・ラドクリフは1989年7月23日生まれで、英ロンドン南西部のフラム出身。
2. 母マルシアはタレント・エージェントをしており、生まれは南アフリカ共和国、育ちは英エセックス。父アランは著作権エージェントで、北アイルランド・ダウン州の出身だ。
3. そんな両親も、実は子役をやっていた。
4. ラドクリフは、5歳の時に演じることへの興味を示す。
5. 1999年、ラドクリフが10歳の時、チャールズ・ディケンズの長編小説『デビッド・コパーフィールド』のBBCドラマで主人公コパーフィールドの幼少期を演じ、デビューを果たした。
6. 『デビッド・コパーフィールド』の演技が、2001年に公開されたシリーズ第1作目となる『ハリー・ポッターと賢者の石』の監督、クリス・コロンバスの目に留まり、同映画のオーディションを受けるよう監督から薦められた。原作者J・K・ローリングは、このように語っている。「クリス・コロンバスはこの子よりも良いハリーを見つけられないと思うわ」
7. 両親はこのオーディションに乗り気ではなかった。その理由は、シリーズの7作全てをロサンゼルスで撮影するという契約だったためで、一度はオファーを辞退した。
8. そこで、ワーナー・ブラザースはイギリスで撮影する条件で、2作のみの契約を提示。無事、ラドクリフがハリー・ポッター役に決まった。
皆さんはいくつご存知だっただろうか? 近日公開の後半もお楽しみに!
■参照リンク
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