ファンなら知っておきたい、ダニエル・ラドクリフにまつわる17の事実(後編)
2018.07.06 11:55
|
AolNews
ダニエル・ラドクリフについてあまり知られていない17の事実として、前回は、両親がハリー・ポッターのオーディションにあまり乗り気じゃなかったことや、オファーを断っていたことなどをお伝えした。
それでは、早速、その続きをご紹介しよう。
9. 『ハリー・ポッター』で成功を収めた後、16歳の時にロンドンの有名なナショナル・ポートレート・ギャラリーに自身の肖像画を展示される。ロイヤルファミリー以外では最年少となる。
10. 2001年の映画『テイラー・オブ・パナマ』で銀幕デビュー。
11. その次の、ハリー・ポッターシリーズ以外の映画作品は、2007年の『ディセンバー・ボーイズ』。ダニエル・ラドクリフが孤児院にいる少年の役を演じ、ある夫婦の養子になろうと他の孤児たちと競い合う。『テイラー・オブ・パナマ』と『ディセンバー・ボーイズ』の間の6年間で、ハリー・ポッター5作品に出演。
12. ハリー・ポッターシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開後、クラスメートたちにからかわれるが、気にしなかった。徐々に仕事が忙しくなり、学校を退学。家庭教師から勉強を教わるようになる。
13. 『ハリー・ポッター』以降、常に映画と舞台に出演。マーティン・マクドナー作の「The Cripple of Inishmaan」で主演を務め、2013年に「WhatsOnStage Award」の演劇主演男優賞を受賞。
14. 同年、映画『キル・ユア・ダーリン』で詩人アレン・ギンズバーグを演じ、共演していた現在の恋人、エリン・ダークと出会う。
15. 「ジャコブ・ガーション」のペンネームで雑誌に詩を寄稿。ジャコブはミドルネームで、ガーションは母親の旧姓から派生したイディッシュ語の名前。
16. 運動能力が劣る、軽症の発達性協調運動障害に悩まされている。そのため、ひどい時は、靴紐を結ぶのに苦戦する。
17. おまけ:2010年に「シンプソンズ」で声優に挑戦。エピソード「ハロウィーン・スペシャルXXI」でエドモンド役として出演している。
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