7月10日は“納豆(なっとう)”の日。全国納豆協同組合連合会(納豆連)が納豆のイメージアップに貢献した著名人を「納豆クイーン」として表彰していることでもおなじみで、昨年は岡田結実が、過去に松岡茉優や吉田羊、上戸彩といったそうそうたるメンバーが受賞してきた。そんな納豆好き美女たちには、愛してやまないという、“激ウマ納豆レシピ”があるという。
吉田は2015年に自身のブログで「自分の半分は納豆で出来ている」と豪語していたほどの納豆好き。「納豆クイーン」の授賞式でも、「最後の晩餐は炊き立てごはんに納豆と決めてます」「1日に1回は必ず食べる」と語っていた。さらにイベントでは吉田が考案した「納豆サンチュ」のレシピも公開。納豆連の公式サイトではレシピの詳細も掲載されている。
作り方は、鶏ひき肉と生姜を一緒に炒め、塩コショウに砂糖・醤油・酒などの調味料を加える。そして、その具材に納豆を混ぜたら、仕上げに万能ねぎを刻んでのせるというもの。後はコチュジャンなどをお好みでつけ、サンチュで巻けばおいしくいただけるという。
またカンヌ映画祭のパルムドール賞受賞作品『万引き家族』に出演し、世界的な女優となった松岡も「納豆クイーン」の座に輝いた庶民派の味覚の持ち主で、イベントでは独自のレシピを披露していた。イベントに登場した松岡は納豆を毎日1~2パック食べると語り、好きになったきっかけについては「子どもの頃に家族が作ってくれた揚げ納豆を食べてから」だとコメント。そんな思い出の味だという揚げ納豆のレシピは、餃子の皮に納豆を包んで揚げるだけ。