仙厓がやってくる!
江戸時代に臨済宗の僧侶だった仙厓義梵(せんがいぎぼん)。寛延3年、美濃国(岐阜県南部)の生まれで、僧侶として活動した後、隠棲している時期に絵師として多くの禅画を描いていた人物です。
仙厓の絵の特徴はなんといってもその可愛さ。思うままに筆を動かした飾り気のないタッチが現代で言うところの”ゆるふわ感”たっぷりで、仙厓の作品は今もなお多くの人を魅了しつづけています。
可愛いすぎて病みつきだ!江戸時代の絵師 仙厓義梵のゆるふわ日本画コレクション”ヘタうま”ともまたちょっとちがう、子供が描いた絵のようでいて奥が深い、何度観てもじっくり味わえるテイストが、愛され続けている理由のひとつでもあります。