お笑いやバラエテイのワンシーンで見かけるケツバット。もしかしたら子どもの頃に少年野球で実際に喰らったという人もいるかもしれない。
実際のケツバットでもちろん人間が吹っ飛ぶようなことはないが、一体どれくらいの重さのバットを使えば人間をホームランにできるのか??
マンガやアニメなどで、人がパンチされたり蹴飛ばされたりして空の彼方へ飛んでいくのにどれくらいのパワーが必要なのか?そう考えると少々イメージしやすいかも。
当然実際に人間を相手に実験するわけにはいかないので、物理エンジンで検証!
画像出典:YouTube(こーじ)
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「スイングスピード」「スイングの角度」「標的の重さ」は固定し、「バットの重さ」のみを変えていくという検証。
55kgの人間をかっとばしてホームランするのにはどれほどの重さのバットが必要か??
次々と重さを変えていき、結論15kgのバットを使えば人間をホームランにできることが判明!
数字で見ると軽そうに見えるかもしれないが、実際に持つと15kgはけっこう重い。
ちなみにプロ野球選手や高校球児が使用するバットの重さは800g台や900g台。
つまり、15kgものバットでプロ野球選手並みのスイングをするにはとんでもない豪腕が必要となる。
ケツバットは危険行為。面白半分でマネをしないように。
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参照・画像出典:YouTube(こーじ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)