7月24日にバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)が放送され、ヒロミがゲスト出演した。ヒロミは自宅にAIスピーカー『Amazon Echo』を導入した際に家族が取った言動をエピソードとして披露したが、笑いを誘うどころか視聴者はヒロミに「気持ち悪い」と批判を浴びせる展開となった。
「私をイラつかせる他人の言動」というテーマで明石家さんまから話を振られたヒロミは、「AIスピーカーを買ったんだけど…」と切り出した。話しかけるだけで音楽再生や家電操作ができるEchoの機能を説明して「一人暮らしの友達(の存在)にはカンペキ」と独身のさんまを指さして笑わせた。
そして「ママ、これ(AIスピーカーが)すごいから」と妻の松本伊代を呼び出し、AIスピーカーの魅力を解説したと明かした。ヒロミは「そしたらママが…」と続ける。松本はチョコレートを持ちながらAIスピーカーのもとを訪れ、「ねえアレクサ(Echoの呼び名)、チョコレートを食べた方がいいか迷っているんだけど?」と聞いたところ、AIスピーカーは無反応だった。松本は「この子バカなんじゃないの?」とAIスピーカーの機能を疑っていたと明かし、共演者を笑わせていた。
夫婦仲はいいのだろうが…
家族のほほ笑ましいエピソードを明かしたヒロミだったが、視聴者はヒロミに批判を浴びせる展開に。
《私をイラつかせる他人の行動。テレビなのに、ヒロミが松本伊代の事を「ママ」って呼ぶことだよ》
《トークでママ(松本伊代)ネタが多すぎる》
《ヒロミが松本伊代のことをママって呼ぶことに不快感がある。出直してこい》
《子供がいるから互いに「パパ」「ママ」呼んでも不思議はないが、他人に話す時は「妻」や「主人」にするべき》
との声が相次いだ。視聴者は一様にヒロミが妻・松本を「ママ」と連呼していたことに違和感を持ったようだ。
夫婦仲は問題なさそうだが、家族の話をするときは呼称に気を付けたほうが良さそうだ。