18~25歳の若年層「ミレニアル世代」。彼らは社会や消費のあり方に大きな影響を与えるジェネレーションとして、その考え方や働き方に大きな注目が集まっています。
ジャパンネット銀行では、このたび、「仕事・働き方」をテーマにミレニアル世代の働く男女へアンケートを実施。さらに、彼らの親世代である40~50代の働く男女にも同じ調査を行うことで、「ミレニアル世代」ならではの仕事観を探りました。
ミレニアル世代の5人に1人が「起業」に関心
親世代の頃と比べて、現代は「学生起業」がより身近なものになっているようです。
ミレニアル世代の「副業」に対する意識
両世代に「本業以外にもいろいろな活動をしたいと思いますか?」と聞いたところ、ミレニアル世代の約6割(57%)が「そう思う」と回答し、親世代の回答(47%)と比較して10ポイント高い結果に。また、「本業1本よりも複数の仕事を掛け持ちしたほうが楽しいと思う」と答えた割合も、親世代が50%であったのに対して、ミレニアル世代では62%にのぼりました。いずれも半数を超えており、社会的に副業への関心が高まっている様子がうかがえますが、ミレニアル世代においては特にその傾向が顕著なようです。また、実際に副業経験があるミレニアル世代の割合は23%とおよそ4人に1人にのぼっています。