■バーチャルからリアルに飛び出して街を歩き回る体験ゲーム
セガゲームス(東京都渋谷区)の『龍が如く』シリーズはシリーズ累計1000万本を超えるアクションアドベンチャーゲームのビッグタイトル。東京・新宿の歌舞伎町によく似た街「神室町」を舞台に、ヤクザ同士の抗争を操作する「龍が如く」シリーズには根強いファンが多い。そんな「龍が如く」と、プレイヤーが探偵となってリアルに歌舞伎町を歩き回って謎を解いていく『歌舞伎町探偵セブン』との大型コラボが実現。それが『龍が如く×歌舞伎町探偵セブン 100億の少女誘拐事件』(初回捜査チケット(バインダー付):税込2,500円・捜査チケット:2,000円・2018年7月19日~)だ。
ベース基地となるのは数々のリアル脱出ゲームを企画している株式会社SCRAP(東京都渋谷区)の運営する東京ミステリーサーカス。プレイヤーは2Fの「探偵事務所」に料金を支払うことで、捜査情報が記されているバインダーを受け取る(初回のみ)。