【留学ジャーナルNEWS】留学ジャーナル『2018年中高生夏休み留学動向』を発表:中高生の夏休み留学予定者が過去10年で最多

| バリュープレス

~高校1年生が24%増と留学の若年化が進む。人気留学先は5年連続バンクーバーが1位~

 雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:髙木 憲一郎、以下「留学ジャーナル」)は中学生・高校生の今夏の短期留学申込み状況を「2018年中高生夏休み留学動向」としてまとめましたので、以下の通りご報告いたします。

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=調査結果トピックス=

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【「2018年中高生夏休み留学動向」申込者データより抜粋】

■中高生の夏休み留学予定者が過去10年で最多。高校1年生は昨年比24%増。

 中高生の夏の留学申込者数は過去10年で最多となりました。学年別の申込者数では高校3年生を除く全ての学年で前年より増加となり、特に高校1年生では昨年比24%と大きく増加する結果となりました。年々、国内の大学で留学制度の充実化が図られている中、大学進学後、長期留学をしたいと考える高校生が、今のうちに短期留学で海外経験を積んでおきたいと考え動いていることが、増加の要因のひとつとなっていると考えられます。


■留学期間は6割が「2週間」を選択。部活動や夏期講習など日本での活動に影響を与えない期間が人気。

 留学期間ではすべての学年で、2週間の割合が最も高くなりました。一般的に、夏休み期間は、学校で行われる補講や部活動、塾の夏期講習などスケジュールが多く入る時期のため、これからの活動に影響を与えない比較的短い期間での留学が選ばれやすくなっていると推測されます。一方高校3年生では、約4割が3週間以上の留学申込みをしており、高校卒業後に海外進学を見据えている層が、英語力を伸ばすために長い期間留学をしていることが伺えます。

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