綾瀬はるか『義母と娘のブルース』で地面に頭を突っ込む体当たり演技に「女優魂が半端ない!」

| 日刊大衆
綾瀬はるか『義母と娘のブルース』で地面に頭を突っ込む体当たり演技に「女優魂が半端ない!」

 7月31日に放送されたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第4話で、綾瀬はるか(33)が、ものすごい土下座を披露して「女優魂が半端ない!」と絶賛の声が上がっている。

 ドラマはバリバリのキャリアウーマンである岩木亜希子(綾瀬)が、義母として奮闘する姿を描いた物語。第4話では娘の宮本みゆき(横溝菜帆/10)が林間学校に行っている間、亜希子と宮本良一(竹野内豊/47)は、2人きりで初めてのデートをする。2人はレストランに入ると、最初に出会った“上野のお花見”の話をし始めた。

 すると別の席にいた客が、なぜか突然土下座をして、レストラン内は騒然となる。しかし亜希子は、客の土下座に対して「甘いですね。土下座をするなら、きちんと頭は床につけないと」と言いながら、手本を見せる。その姿を見て「亜希子さん、ひょっとして、お花見で変な芸やってませんでした?」と、思い出したかのように質問する良一。

 ここでお花見の回想シーンになり、亜希子の後輩がスコップで“穴”を掘る映像が流れる。“穴”を前にして、「よく見ておいてください。これが本当の土下座です!」と言いながら、頭が穴に埋まるほどの“土下座芸”を披露する亜希子。偶然通りかかった良一は、その土下座の光景を目撃していたのだった。

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