『半分、青い。』鈴愛の波乱万丈すぎる人生は朝ドラの革命だった!?

| 日刊大衆
『半分、青い。』鈴愛の波乱万丈すぎる人生は朝ドラの革命だった!?

 連続テレビ小説半分、青い。』(NHK)は、目が離せない急展開が続いている。結婚したと思っていたらあっという間にヒロインの鈴愛(永野芽郁/18)が出産。すごい勢いでストーリーが進んでいくが、今回はこの作品の提示する「恋」について考えてみたい。

 まず7月28日の放送回を振り返ってみよう。出産のため岐阜に帰っていた鈴愛は幼なじみのブッチャー(矢本悠馬/27)と菜生(奈緒/23)との時間を過ごす。一方、涼次(間宮祥太朗/25)は晴(松雪泰子/45)に映画への未練がないと伝えていた。そして鈴愛が夜中に破水し、涼次は出産に立ち会うが失神してしまう。そこに東京から光江(キムラ緑子/56)ら三オバがやってきて、ついに鈴愛は無事に長女を出産するのだった。

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