松本人志も思わずツッコんだ、アマゾンの少数民族が「うさんくさい」!?

| 日刊大衆
松本人志も思わずツッコんだ、アマゾンの少数民族が「うさんくさい」!?

 8月8日放送の『クレイジージャーニー』(TBS系)に、写真家のヨシダナギ氏が登場。南米アマゾンのある少数民族を取材したが、不自然なもてなしを受けたことに、視聴者から疑問の声が上がっている。

 今回、番組はヨシダ氏の“少数民族撮影旅”に同行。アマゾンの奥地に暮らす、日本のテレビ番組初登場となる“ヤワナワ族”の集落へと向かった。

 ヨシダ氏は、東京から飛行機を乗り継ぎ、37時間かけてブラジルのリオブランコ国際空港に到着。そして空港から車で8時間、さらに小型ボートで8時間かけて、ヤワナワ族の集落を目指すことに。今回、ヨシダ氏のガイドをしてくれたのは、両親がヤワナワ族出身というチアゴ氏だった。

 ボートで移動中に日没を迎えてしまい、1泊野宿することになったが、一行はなんとか集落に到着。ヨシダ氏がボートから降りると、すぐさま派手な民族衣装をまとったヤワナワ族が登場。あまりの展開の早さに、VTRを見ていた松本人志(54)も「会うの早っ」と思わずツッコんでいた。

 ガイドのチアゴ氏は「ヤワナワ族特有の歓迎のセレモニーだよ」と紹介。楽器を鳴らし、派手な衣装をまとって横一列に並ぶヤワナワ族を見たヨシダ氏は、「先住民感がすごい」とコメントした。

 ヤワナワ族の“酋長の従兄弟”というフィリッピ氏は、「船の音が聞こえたから迎えにきましたよ」と説明。チアゴ氏がお客さんを連れてくることは「人づてに聞いていた」と語り、到着するなり友好的なムードだった。

 その後、ヤワナワ族の生活を見せてもらうと、この集落には電線が敷設されており、電気が通っていると判明。しかも、普通の洋服を着た住民もたくさん暮らしていた。

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