キムタクとマツコのような意外過ぎる「同級生だった」芸能人たち

| まいじつ
キムタクとマツコのような意外過ぎる「同級生だった」芸能人たち

芸能界には、木村拓哉とマツコ・デラックスが実は同級生だったというように芸能界には意外なつながりがある。

オダギリジョーと『次長課長』河本準一も実は同級生だった。2人は小学校のときの同級生なのだが、オダギリいわく、河本の方がかなりモテていたという。河本は足が速くて面白いという小学生がモテる条件をガッチリ満たしていたらしい。

2006年に公開されたオダギリと香椎由宇のW主演映画『パビリオン山椒魚』のテレビCMは、ナレーションを河本が担当。これが小学校時代から19年ぶりとなる芸能界での再会だったそうだ。さらに09年放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも2人は共演し、当時のことを振り返って話に花を咲かせていた。

その後も12年放送の『ボクらの時代』で再び共演、16年11月放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)ではオダギリがゲスト出演して河本がVTR出演といったように、2人は共演を繰り返している。

広末涼子とお笑いの小島よしおは早稲田大学時代の同級生で、ともに教育学部国語国文学科。広末はすでにこのころ大スターであったが、一方の小島は早稲田の学生芸人サークル『WAGE』のメンバーとしてプロを目指していたがまだ無名のほぼ一般人だった。

当時、広末は大学内でも騒がれる日々を送っていたらしいのだが、小島は普通に接してくれたという。広末は大学時代を振り返り、小島のことを楽しく話せる数少ない男友達だったと話していた。

一方小島は、広末とは全く違う観点で当時のことを振り返っている。17年3月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した小島は、広末に近づくために、あえて芸能人だと知らないふりをしていたと告白。広末からすれば騒がずに普通に接してくれる男友達だったのだが、実は小島は広末と仲良くなりたくてしょうがないミーハーだったのだ。

なお、小島のWAGEは結局ブレイクできずに解散。しかし、メンバーは小島を筆頭に、芸人の『かもめんたる』と手賀沼ジュン、脚本家の森ハヤシとして第一線で活躍中だ。

同級生ならではの絆がある

女優の松岡茉優と『ももいろクローバーZ』リーダーで赤色担当の百田夏菜子は高校時代の同級生。

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