AIGジャパン・ホールディングス株式会社(以下、AIG ジャパン)は23日、今年で6年目となる小学生を対象としたタグラグビー教室「AIG Tag Rugby Tour」を、今年は東京、名古屋、大阪の3か所で開催すると発表した。AIGジャパンと日本ラグビー協会はこのタグラグビー教室を通じて、ラグビーワールドカップの自国開催を前に、ラグビーの魅力を子どもたちに伝え、ラグビーの競技人口増大を支援していく。
AIGジャパンは、2013年より日本ラグビー協会の「ジャパンラグビー グラスルーツパートナー」として、グラスルーツ(草の根)レベルでのラグビー普及を支援している。その取り組みの一つである「AIG Tag Rugby Tour」は、小学1年生~6年生を対象に、毎年全国各地のトップリーグの試合会場でタグラグビー教室を実施しており、過去の参加者は延べ約3,000名となった。
「AIG Tag Rugby Tour」は、子どもたちがラグビー元日本代表のレジェンドや現役トップリーグ選手と一緒に楽しめるタグラグビー体験と、トップリーグの試合観戦で構成されている。タグラグビーは、ラグビーと違いタックルがなく、誰でも気軽にプレーできることから、学校教育や地域スポーツクラブ等で導入されているラグビーの入口となるスポーツだ。
ラグビー経験の必要はなく、ひとりで参加してもすぐにグループで仲良く楽しめる内容になっており、ひとりでも多くの小学生の参加を待ってます。
<AIG Tag Rugby Tour 2018>
以下の3か所で実施予定。