画面の一部をデジタルペンで指定し、その関連情報を検索できるアプリを提供開始

| バリュープレス
ボクシーズ株式会社のプレスリリース画像

ボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下「ボクシーズ」)は、スマートフォンやタブレットの画面に表示された画像の一部をデジタルペンで「なぞる」もしくは「囲む」ことで、その部分に関連する情報を瞬時に検索できるアプリを開発、「Link(リンク)」と名付けて本日リリースしました(※1)。本アプリは、株式会社ワコム(社長:井出信孝、以下「ワコム」)と協力のもと開発しました。




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTUxNiMyMDY4MTkjNDE1MTZfbXdTTkpIamFpRC5qcGc.jpg ]

「Link」の最大の特徴は、スマホやタブレット画面のある部分をデジタルペンでマーキングして指定し、そのテキストや画像と関連する情報を簡単に検索できることです(特許出願中:特願2018-082121)。


例えば、ニュースサイトの文字や画像、映像などをマーキングして様々な角度から調べることや、通販サイトと連携してお目当ての商品を探すことも容易にできるようになります。既存の画像だけではなく、手元にある品物をカメラで撮影してペンで指定することによっても検索できます。


「Link」は14言語に対応しており、世界140カ国以上で同時リリースしています。


本アプリはまずGoogle Playで配信し、その他にも配布にご協力いただいけるパートナーを募集いたします。パートナーには、収益の一部を配当させていただくことも検討しております。


対応製品は、ワコムのデジタルペン技術を搭載したモバイルデバイス(タブレット端末、スマートフォン等)となります。対応機種は、順次拡大していく予定です。対応機種については、Google Playをご覧ください。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット