安室奈美恵 20代級のスーパーボディーを持て余す四十路の性

| 週刊実話
安室奈美恵 20代級のスーパーボディーを持て余す四十路の性

 「“とりあえずの引退”などと、一部で揶揄する声も上がっていますが、大変なことになっています」(芸能レポーター)

〈わたくし安室奈美恵は、2018年9月16日をもって引退することを決意しましたので、この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます〉

 2017年9月16日にデビュー25周年を迎え、沖縄で凱旋公演を行ったばかりの安室奈美恵(40)が、自身のホームページで突然の“引退宣言”をしたのは、奇しくも、彼女の40歳の誕生日当日であった。
「テレビでの速報や号外など、衝撃は計り知れないものがありました。10代、20代、30代の各年代でのミリオンセラーを記録していた安室ですが、引退表明後に発売されたベストアルバム『Finally』でも発売初週で111万枚を売り上げ、40代でも記録を作りました。凄いことです」(音楽ライター)

 その後、今年に入ると2月17日から6月3日にかけて5大ドームツアーを敢行。
「チケットだけで約90億円の売り上げを記録。件のベストアルバムのセールスはその後も売り上げを伸ばして200万枚を軽くオーバーの約85億円。これにCM契約を含めると、この1年足らずで約200億円を稼ぎ出したことになります」(芸能ライター・小松立志氏)
 まだある。

 先の東京ドーム公演で発売を発表し、翌6月4日から予約を開始したDVD『namie amuro Final Tour 2018〜Finally〜』(8月29日発売)が、驚異的な売り上げを見せているのだ。
「8月28日の時点で、すでに出荷枚数が170万枚を突破したと、発売元のエイベックスが発表したのです。予約数だけで、すでに110万枚を超えていましたが、さらなる売り上げが見込まれることが明らかとなり、この枚数となったようです」(音楽関係者)

 これまでの最多は、『嵐』の『5×10 All the BEST!CLIPS 1990−2009』の90万4000枚。
「今作は、音楽映像作品で初のミリオンセールス達成が確実となっていましたが、はるかに上回るダブルミリオン(200万枚)も視界に入ってきました」(スポーツ紙記者)

 そして、9月――。

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