やっぱピザだろ。臨時着陸を余儀なくされた飛行機の機長たち、乗客にピザをおごりみんなを笑顔に(アメリカ)

| カラパイア
やっぱピザだろ。臨時着陸を余儀なくされた飛行機の機長たち、乗客にピザをおごりみんなを笑顔に(アメリカ)

 
 今月6日、ロサンゼルス発ダラスフォート行きのアメリカン航空2354便、ロサンゼルス発ダラスフォート行きは、悪天候により、テキサス州ウィチタフォールズに臨時着陸を強いられた。

 安全のためとはいえ、空港で一晩待機することになった159人の乗客たちは、疲労とストレスで、みな渋い表情をしていた。

 今にもブーイングが出そうな人々を和ませるにはどうしたらよいのだろう?アメリカン航空の機長たちは真剣に考えた。

 そこで思いついた。
 やっぱピザだろ! これはピザパーティを開くしかないと。

・機長は考えた。そうだ!ピザだ!

 飛行機に乗っていた人々は疲労した体をかかえて予定外の一夜をテキサス州の空港にて過ごすことを余儀なくされた。

 その表情は皆一様に曇っている。お腹もすいたことだろう。
 そこでジェフ・レインズ機長は機転を利かせた。

 せめて空腹だけでもしのいでもらおうと、地元のピザ宅配チェーン店「パパ・ジョンズ」に40枚の焼きたてピザを宅配したのだ。

 空港での無為な時間が臨時のピザパーティに変身、これには乗客も心躍らされたに違いない。

 機長自らピザを受け取るために小走りする姿、乗客に手渡す姿が撮影されツイートされていた。
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