吉高由里子(30)が、結婚秒読みだった『関ジャニ∞』大倉忠義(33)との破局ショックで、「誰でもいいから結婚して!」と訴える“暴走”モードに突入しているという。
「2人の破局は、9月13日発売の『女性セブン』が“今年の年明けごろ破局”と報じて表面化しましたが、実際、そのようです。結婚を求める吉高が、ジャニーズ事務所の圧力で結婚に応じない大倉にブチキレたのが真相。吉高はもともと“20代で結婚する”と宣言していましたが、7月22日に30歳になってしまった。焦りまくるあまり、友人らに“誰でもいいからアタシと結婚して、子供を産ませて!”と訴えまくっているとか。“暴走”とはいえ、極めて危険です」(芸能記者)
吉高と大倉は'16年7月に交際が報じられ、関係が発覚。双方の事務所は交際を否定したが、同10月にはバリ島旅行、昨年8月にはすし店デートが報じられるなど、事務所からの“強制破局指令”に逆らい、密愛を強行してきた経緯がある。
「年明けに破局したものの、寂しさが募る吉高には未練が残っており、実は復縁の可能性も探っていた。しかし、9月11日発売の『フラッシュ』が、大倉と名古屋ホステスとの“火遊び”疑惑を報じ、ベッドで寝ている写真まで掲載。9月7日から親友『ハリセンボン』近藤春菜とロンドン旅行に行っていた吉高は、現地で火遊び報道を知って激怒。“もうあの男は忘れる。外国人でもいいから、いい結婚相手いないかな〜”とクラブで“逆ナン”を繰り広げたとか」(芸能関係者)
吉高はこれまで、オトコを次々と逃してきた。玉木宏、生田斗真らと浮名を流し、'13年には今をトキメく人気バンド『RADWIMPS』の野田洋次郎と半同棲までしたが、'15年初め頃、破局したのだ。
「その時も引退を考えるほど精神的に不安定になり、事実上、芸能活動から1年近く遠ざかり、海外各地での“男探し報道”が出たほど。それだけに、本気で結婚を狙っていた大倉との破局による精神的ダメージは、計り知れません。結婚の目標だった20代を超え、すでに30代に突入した焦りはすさまじく“誰でもいいから結婚して”という求愛モードはガチでしょうね」(同)
吉高は今年、2大仕事を無事終えたばかり。4月期の主演連ドラ『正義のセ』(日本テレビ系)は平均視聴率9.8%と1ケタに終わったものの、何とか完走。8月24日からは主演、木村拓哉、二宮和也らジャニーズのトップと共演した映画『検察側の罪人』も公開され、大ヒット中だ。
「吉高は、復縁も考えていたのに、ホステスとベッド写真まで撮られた大倉への“復讐心”がメラメラ湧き上がっている。最大の復讐は、早く相手を見つけ、結婚することでしょう。今後、大きな仕事も入っていないため、新たな男が発覚し“超スピード婚”というシナリオになる可能性は極めて高いといえます」(スポーツ紙記者)
火がついたオンナの“暴走”は止まらない。
吉高由里子 ジャニタレと破局「誰か結婚して!」“暴走”モード
2018.09.27 19:00
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