鈴木奈々だけじゃない!「キャラ作り」でブレイクした人たち

| 日刊大衆
鈴木奈々だけじゃない!「キャラ作り」でブレイクした人たち

 芸能界では、インパクトの強いキャラクターが注目され、一躍売れっ子になることもある。しかし、ブレイク後に、「実はキャラを作っていた」と告白する人も意外と多い。

 おバカキャラでブレイクしたタレントの鈴木奈々は、バラエティ番組などでコメントをする際、同じ単語を2回繰り返すことで知られているが、「家ではやらないですよ」と明かしている。言葉を2回繰り返すのは、テレビに自分が映る「尺(時間)が伸びるから」やっていると、したたかな戦略であることも告白している。また、鈴木と仲が良いタレントの青木英李からも「仕事に対して、若干計算してるかなと思う」と暴露されたことも。

 ある番組で、青木と鈴木が共演した際、親友である青木の「英李」という名前を鈴木が書くことになった。すると、書けるはずなのに、青木いわく「どこから持ってきたんだ」という漢字を使って青木の名前を書いたという。それを指摘された鈴木は「やりました」と認めていた。

 鈴木のように、自身のキャラについてバラエティ番組で自ら明かしたことのある芸能人はまだまだいる。石田純一の娘としてバラエティ番組に出演することが多かった女優のすみれも、キャラ作りを告白した一人。すみれは、父親のイメージに寄せて、本心では笑っていないのに笑ったふりをしていたらしい。さらには、地声が低いにもかかわらずテレビ用に声の高さを変えたり、テンションの高い“おバカキャラ”を演じていたという。

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