株式会社ディーセンティ、マイナンバー暗号化に最適な暗号化ソリューション「UniCipher」を発表。

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株式会社(本社:韓国テジョン、代表取締役社長:金 用大)は従来の暗号化技術では実現できなかった、データの長さとフォーマットを保持した暗号化ソリューションである”UniCipher”を開発いたしました。システム上のマイナンバー、クレジットカード番号、電話番号などの個人情報を暗号化する際、暗号化するデータタイプや長さを変更する必要がないため、従来困難であった暗号化の実現と共に、従来の暗号化ソリューションに比べ導入費用最大約60%のコスト削減を実現します。また、ディーセンティは2018年10月16日(火)から10月19日(木)幕張メッセで開催されますCEATEC 2018 AWARDに出展し「UniCipher」の製品説明を行います。



株式会社ディーセンティ(本社:韓国テジョン、代表取締役社長:金 用大、以下ディーセンティ)は、従来の暗号化技術では実現できなかった、元の平文フォーマットが保持される暗号化ソリューション”UniCipher”を発表しました。


● 増加する個人情報漏洩

2015年10月から導入されたマイナンバー制度により、国民の利便性向上と行政運営の効率化が図られている一方、プライバシーを侵害されるリスクは高まっています。2017年度には、マイナンバーのデータ流出などマイナンバー関連事故は374件と、前年度165件からの2倍に増加しました。マイナンバーの他にもクレジットカード番号や電話番号、住所などの個人情報データを安全に管理するためには、システムのデータそのものに対する「暗号化」が必要となります。しかし、データの「暗号化」を行う際にデータベース内のデータ形式の修正や、関連するアプリケーションのソースコード変更によるコスト増大が課題となっていました。


そこで、ディーセンティは従来の暗号化技術では実現できなかった、データの長さとフォーマットを保持した暗号化ソリューションである”UniCipher”を開発いたしました。
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