『暮らしになじむ LOHACO 展 2018』が開催中!あの生活用品が、インテリアに寄り添うデザインに

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『暮らしになじむ LOHACO 展 2018』が開催中!あの生活用品が、インテリアに寄り添うデザインに

アスクル株式会社が運営する個人向けインターネット通販サービス「LOHACO」が、10月5日より代官山T-SITE GARDEN GALLERYで『暮らしになじむ LOHACO 展 2018』(入場無料)を開催。そこで今回は、オープンに先駆け行われた内覧会を徹底取材。思わず「おしゃれ!すてき!」と目が輝いてしまう、イベントの見どころをたっぷりと紹介したい。


■お店で目立たず、家になじむデザインを

従来の食品・日用品は、 “お店で目を引く”デザインが主流。ところが、それらは家庭のインテリアにはなじまないため、パッケージを剥がしたり、容器を詰め替えたりと、一手間加えて使用している人も多い。

2015年に始まった『暮らしになじむ LOHACO 展』のコンセプトは、日用品や食品などの生活必需品を暮らしになじむようデザインすること。店舗を通さないeコマース(ネット通販)だからこそ、パッケージからキャッチコピーやロゴなどを省き、空間やインテリアに溶け込むシンプルでナチュラルなデザインを追求。加えて、収納しやすさ、使い勝手のよさにもこだわり、生活者目線第一での商品開発を行ってきた。

第4回を迎える今回は、デンマーク大使館とスウェーデン大使館が初後援。世界一幸福な国といわれるデンマークの“HYGGE(満ちたりた、心地よい)”をテーマに「ちょっとラクをしよう。もっと暮らしを楽しもう。
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