9月30日放送の『好奇心クラブ WOW』(日本テレビ系)に、女優の広瀬アリス(23)が出演。大きな口を開けて笑ったりするリアクションが、ネット上で賛否両論の意見を生んだ。
この番組は“人生の扉を開いちゃった人”が集結し、さまざまな“WOW”を教えてくれるという内容で、今回は第2弾となる。番組冒頭、「今までの人生でどハマリしたものは?」という質問に、落語家の立川志らく(55)が「紙相撲」だと答え、「最初はセットで買ってきて8体ぐらい力士を作ってトントンやってたら面白くなって、気がついたら3000体になりました」と続けると、広瀬は「え〜、怖い」とドン引きした。
さらに、立川志らくが「星取表まで作って、一人でトントンやって、紙がダメになったら、断髪式っていいながら、泣きながらチョキチョキ切るんです」と言うと、MCを務めるダウンタウンの松本人志(55)が「ぶっ飛びすぎ。この後、出てくる人はコレに勝てるんですか?」とツッコみ、広瀬アリスは手で隠しても見えてしまうぐらい大きく口を開けて爆笑。この広瀬の反応に、ツイッター上では「顔に手をやって笑う姿。なんか好き」などと、笑いっぷりの良さを称賛する声があがっていた。
しかし、何度も広瀬が大きなリアクションを見せるうちに、視聴者の一部は不快に感じたようで「さっきから些細なことで、“エエエ?”ってリアクションがわざとらしい」という声も出始めた。