全てが全てではありませんが、感情表現が下手であったり、乏しい男性が多いですね。
女性は感情表現が豊かな人が多いので、そういう男性とお付き合いをすると「反応が薄い」「感情を表現出来ないの?」と思い始め、これが進むと「つまらない、退屈な人」と言う不満に変わっていきます。これが別れる原因になってしまう恋人同士も、意外と多いんですよ。
ただしテンションが低いから、意思表示が少ないからと彼氏に見切りをつけるのは早いですよ。そういった感情表現に対する差異は、生活の中で、付き合いの中で変化していきます。
これは草食系男子と言われるような受け身でシャイな男性であってもそう、確実に変化させる事は可能なのです。そして変化させるには待っていてはいけません、あなたから行動をしなければいけないのです。
今回はそんな感情表現が苦手な彼氏に素直になって欲しい彼女さんへのアドバイス、どうしたらより感情表現が出来る様になるのか、それをお教えしましょう。
感情表現が苦手な彼氏と上手く付き合う方法は?例えば、今手が繋ぎたいなあと思った時、甘え下手な彼氏はそれを行動に移せません。
だけどそれを否定するのは良くありません。否定だけすると、彼氏に取って行動して良かったのかどうかが分からないままで、自分の欠点を指摘されただけとしか記憶に残りません。
つまり、根本的な答えにはたどり着かないのです。
あなたに取って大事なのは彼氏が感情表現が下手だと認める事、それを受け入れて行く事が大切です。怒るのではなく、苦情を言うのではなく、あなたの気持ちを入れて話す事が大事です。
「今は手を繋ぐ場面じゃないでしょ」「なんで手を繋いでくれないの?」なんて言い方じゃなくて、「手を繋いで欲しかったなぁ」と伝えてみましょう。