秋の新ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が10月10日にスタート。“ガッキー”こと女優の新垣結衣(30)が演じる主人公、深海晶の職場や家族、恋人の設定が悲惨すぎると、初回から大いに視聴者をザワつかせた。
このドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(いずれもTBS系)を手がけた野木亜紀子氏(44)の脚本。誰からも愛されているが、実は身も心もすり減らしている深海晶(新垣結衣)と、一見、人当たりがよく女性にもモテるが、毒舌の敏腕会計士、根元恒星(松田龍平/35)が、本音でぶつかり合う中で傷つきながら人生に踏み出していく姿を描くラブコメディだ。