日本でもおなじみのアメリカの教育番組『セサミストリート』。
人気キャラクターである大きな黄色い鳥“ビッグバード”の着ぐるみの中に入って演じてきた役者のキャロル・スピニーさん(84)が、なんとこの度引退することを発表したという。
同番組の看板キャラクターなだけにその打撃は大きい・・・。
今回はViRATESが選ぶ、“ビッグバード”のおもしろ動画をご紹介しよう!
2、1998年〜2001年のオープニングに登場
3、みんなと歌う『サニーデー』
4、『エルモの歌』を歌うビッグバード
5、日本へやって来たビッグバード
6、鳥の仲間達と歌う『That’s Cooperation』
ビッグバードに扮していたキャロル・スピニーさんは、エミー賞やグラミー賞を受賞したこともあり、日本にも来日した経験もあるというワールドワイドに活躍する実力者。
ビッグバードのみならず、同番組の人気キャラクターであるオスカーの人形師も務めていたのだとか。
ニューヨーク・タイムズ電子版によると、スピニーさんは体が思うように動かなくなり、2015年からは声のみの出演になっていたのだそう。
今回、1969年の放送開始から振り返ってみたビッグバードの歴史。
49年間、衰える事のないビッグバードの人気ぶりに同番組の共同創設者は「スピニーさんの才能によって、ビッグバードが地球で最も愛される黄色い羽の友達になった」と功績をたたえている。
スピニーさんは「役は降りるけど、これからもビッグバードであり続けるような気がしている」と話しているという。
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参照・画像出典:YouTube(Cornelius Esperanza)
参照・画像出典:YouTube(MarshalGrover)
参照・画像出典:YouTube(セサミストリート日本公式)
参照・画像出典:YouTube(knickjp)
参照・画像出典:YouTube(Sesame Street)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)