10月16日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の東出昌大(30)が出演。大好きな深夜ラジオについて熱く語り、ラジオファンから共感の声が上がった。
この日、ゲストとして登場した東出は、「気になるチマタ」のコーナーで好きなラジオについて語った。東出は「僕、ラジオが好きで、リスナー参加型がラジオの醍醐味」と深夜ラジオの魅力を説明し、「アルコ&ピースさんの番組が好き」と告白。
東出によると、アルコ&ピースのラジオ番組は「リスナーの恋の悩みをさんざん聞いて、何ひとつ有益なことを答えられない」と解説。リスナーから寄せられた恋の悩みに対し、他のリスナーがアドバイスしていくという流れだが、ロクでもない助言を送ってくるリスナーに、アルコ&ピースの2人が「“おまえら結果出せないならもう二度と投稿してくるな。出禁な”と言っちゃう、その無責任さが好き」と、面白さを語った。そして東出は「アルピーさんにはなれないけど、僕のいち望みとして、恋バナとか聞きたいな」と、MCの笑福亭鶴瓶(66)にリクエスト。
その後、番組がリサーチした一般人の恋バナのVTRを見終わった東出は、重すぎる失恋話が飛び出したことに絶句。