安藤サクラ(32)がヒロインを務める連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)は、放送開始から1か月近く過ぎたが、高い人気をキープしている。ウェブのニュースを見ても「好調」「ヒット」という文字が踊っているが、このドラマは、なぜ評判になっているのだろうか? 10月20日の放送を振り返り、考えてみよう。
濡れ衣を着せられて憲兵隊に捕まっていた萬平(長谷川博己/41)が、厳しい取り調べの日々から解放された。福子(安藤サクラ)は萬平の家に、毎日、お弁当を持って通うが、これを母親の鈴(松坂慶子/66)は良く思わず、2人の結婚に反対し続けていた。