かつて、“メンバーにあらずんば、芸能人にあらず”と隆盛を誇った、沢尻エリカ(32)率いる「沢尻会」が復活した。
「映画『食べる女』で共演した前田敦子、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックスらを集めては酒を飲んでいます。前田は妊娠中のためにノンアルコールですが、他のメンバーは、ガッツリ朝までコース。他にも観月ありさ、藤真利子、芹那らがメンバーだと言われています」(芸能事情通)
沢尻といえば、'07年に主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶において、司会者の質問に、不機嫌な態度で「別に」と返答。大バッシングを浴びて仕事が激減した過去で知られている。その後、引退直前にまで追い込まれていたが、'10年に芸能活動を再開。この数年で、またたく間に売れっ子に返り咲いたのだ。
「銀幕復帰作となった'12年の『ヘルタースケルター』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞したのを皮切りに、ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)、『母になる』(日本テレビ系)での主演に続き、『猫は抱くもの』で6年ぶりに映画主演も務めた。さらに今年度も、映画『食べる女』や、『億男』など、出演作が目白押しです」(芸能プロ関係者)
完全復活を遂げた沢尻。気になるギャラだが…。
「最盛期は1本300万円〜という時代もあったが、最近はギャラを低めに抑え、とにかく露出する作戦を取っているそうです。そうした努力が実を結んでいるのではないでしょうか。現在は1本80万円から受けているそうです」(制作関係者)
仕事ぶりは、ドラマや映画のみに止まらない。CMもオファーが捌ききれないほどきているという。
「ライオン、エスエス製薬、ヒューマントラスト、マンダム、P&Gなど。出演料も1本当たり1000万円〜と低めに押さえての多重露出が成功しています」(前出・芸能事情通)
芸能界では、昔のように“エリカさま”と呼ばれるようになったという沢尻。また、不機嫌の虫が出てこなければよいが…。
「別に…」発言から11年 沢尻エリカ「沢尻会」が復活
2018.10.28 21:30
|
週刊実話
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
『Phantom Blade Zero』公式ローンチ映像が公開!10月29日発売へ期待高まる
ゴゴ通信
2
鳥海かう、穴あき網タイツで圧巻の美ヒップ披露!振り向き姿の色気に「たまりません」とファン興奮
デイリーニュースオンライン
3
武豊とルメールが宵闇で熱血ダンス!『ウマ娘』新CM「想いの丈をここに込メール」篇が公開
ゴゴ通信
4
「ぎゃーーーーーーー」一ノ瀬ワタル、『サンクチュアリ』シーズン2決定!猿桜の復活報告に「死ぬほど待ってた」
デイリーニュースオンライン
5
死者47人に遺体48体?旅客機墜落の矛盾を追う新作推理『UNKNOWN PASSENGER 47』Steam登場
ゴゴ通信
6
いくみ、「美しい」とファン大悶絶の白レースTバック姿!ベッドの柵に下乳乗せる過激ショット披露
デイリーニュースオンライン
7
『恐応研式 恐怖診断』無料体験版がSteamで配信開始!苦手な恐怖で変化するステージは200万通り以上
ゴゴ通信
8
「こ、これはっ」「鼻血しか出ません」らいむたそ、サキュバスコスでたわわなバスト谷間&下乳全開!過激な食い込みに反響殺到
デイリーニュースオンライン
9
実写映画『エルデンリング』製作費は約314億円規模か A24歴代最高額の大作報道
ゴゴ通信
10
「振り向き美ボディ」くびれ職人の朝比奈りる、背中全開のテカテカボディスーツで美ヒップ露わ
デイリーニュースオンライン