けやき坂46齊藤京子の発想力に福士蒼汰も感心!?

| 日刊大衆
けやき坂46齊藤京子の発想力に福士蒼汰も感心!?

 10月25日から新番組『THE突破ファイル』(日本テレビ系)がスタート。初回は2時間スペシャルとして放送され、豪華ゲストがクイズに挑んだ。中でもけやき坂46の齊藤京子(21)が見せた発想力には、ファンをはじめ出演者からも驚きの声が上がった。

 同番組は、絶体絶命のピンチが生んだ奇想天外な問題解決方法である”突破術”をドラマ化し、クイズ形式で紹介するというもの。MCは内村光良(54)、レギュラー回答者はサンドウィッチマンの2人が務める。この日齊藤は同じくけやき坂46のメンバーである佐々木久美(22)とともにゲスト回答者として出演し、内村から「グループの壁を突破して今回は個別活動」と紹介された。

 誰もいない真冬の海に、新しい釣りざおだけを持って落ちてしまった男性が生還した方法を、クイズとして出題されると、齊藤と佐々木は”釣り糸でSOSの文字を作った”と、超個性的な方法を回答。内村が体全体を使って釣り竿を動かし釣り糸をSOSの文字にするアクションを実践すると、サンドウィッチマン富澤たけし(44)に「(海の中でそんなに動いたら)めちゃくちゃ体力奪われる」とツッコまれた。

 次に紹介された、自宅でトイレに閉じ込められた女性のエピソードは、その脱出方法がクイズとして出題された。慌ててトイレに駆け込んだ際、ドアの向かい側の壁に立てかけてあった物干し台が倒れ、廊下にすっぽりとはまったせいでドアをふさいでしまったというもの。スマホもトイレの外に置きっぱなしのため、助けを呼ぶことができない状況だったことが再現ドラマで説明された。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ