3年前の独立騒動がいまだに尾を引いている若手女優・のん(25)が前所属事務所『レプロエンタテインメント』に“謝罪”したことで、芸能活動の行方に注目が集まっている。
「写真週刊誌に、のんが知人男性と前事務所に謝罪に行った現場を撮られ和解と報じられましたが、前事務所は即座に否定のコメントを出した。9月には女優の真木よう子が移籍してきましたから、のんは必要ない。芸名『能年玲奈』の名前が復活する可能性は極めて低いですね」(芸能関係者)
のんはNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)で大ブレークしたが、'15年1月に女性演出家と個人事務所を設立したことで独立騒動に発展。のん側とレプロ側の双方が対立したまま翌年に独立した。同時に能年玲奈の名前で芸能活動ができなくなったため、『のん』と改名した経緯がある。
のんの置かれた現状に困惑したのが、脚本家の宮藤官九郎とNHKの大河ドラマ制作スタッフだという。
「来年の大河『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の脚本は『あまちゃん』を担当した宮藤官九郎です。制作スタッフも“あまちゃんチーム”ということもあって、のんを大河に出演させたい。そのためには、前事務所と和解させることが先決です。だから、謝罪と再度マネジメントを依頼することで問題の解決を図ったんです」(ドラマ関係者)
しかし、前事務所の対応はツレないもので「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」と和解をきっぱり否定。事前に情報が洩れたことにも不信感を抱いている。
「新たに所属した真木よう子は女優として評価が高く、ドラマの需要度は高い。後ろ足で砂をかけるように辞めて行ったのんに、関わりたくないのが本音では。今回、和解が成立しなかったことで、のんの大河ドラマの話は暗礁に乗り上げていますよ」(同)
のん、和解工作失敗で“じぇじぇじぇ”。
のん 前事務所に独立を謝罪も出戻り拒否で大河ドラマ絶望
2018.11.11 21:30
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