「IoTと車のハッキングハンズオン講座」をRapid7社と協業し「セキュ塾」にて開催!つながるIoTや車のサイバー攻撃対策をハッキング疑似体験を通して学ぶ

| バリュープレス
ヒートウェーブ株式会社のプレスリリース画像

ヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区)は、セキュリティスクール「セキュ塾」にて「IoTと車のハッキングハンズオン講座」を12月5日~7日に開催し、受講者を募集致します。
IoTデバイスやハードウェアの脆弱性診断に優れた技術力と実績を誇るRapid7社との協業により、IoTに特化した実践的なハッキングハンズオン講座を開講します。
http://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/course/IoT-hacking/

全てのモノがインターネットに接続するIoT(Internet Of Tings)時代が到来しました。 同時にますますサイバー空間の脅威が多種多様になってきており、業種、企業規模に関わらず様々な組織に深刻な被害をもたらしています。便利さと裏腹に、それだけサイバー攻撃のリスクにさらされる危険性も高まります。

「IoTと車のハッキングハンズオンコース」ではIoT演習教材を使い、サイバー攻撃方法を知って、脅威に対処できる力を身につけることができます。一般的に販売されているIoT機器を攻撃対象として、IoTマルウェアの動向、IoT機器のファームウェアの解析、IoT機器へのroot権限の取得など、一連の攻撃プロセスをハンズオン形式で習得できます。

さらに、車の自動運転の技術の現状をmetasploitでお馴染みのrapid7のシュミレータを使用して疑似体験が可能です。これにより、自動運転の概要やCAN (Control Area Network) の現状の把握、攻撃者のターゲットになりやすい IoTセキュリティを知り、IoTセキュリティの重要性やIoT ハッキングの容易さを講座を通じて学べます。

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