歌舞伎俳優の尾上松也主演の舞台「新感線☆RS『メタルマクベス』disc2」が先月まで都内で上演された。
同舞台は、シェークスピアの「マクベス」をアレンジした、3作連続上演の第2弾。脚本家・宮藤官九郎氏が脚本を担当し、松也は歌手で女優の大原櫻子と夫婦役を演じた。
「キャストによってアレンジが変わることで知られる同舞台。松也は歌舞伎テイストたっぷりで、大原は持ち前の歌唱力を生かし好演。客席の観客をうならせていました」(演劇担当記者)
大原といえば、9月30日をもって所属事務所との専属マネジメント契約を終了。契約満了に伴い、公式サイトとスタッフの公式ツイッター、大原の公式フェイスブックは9月30日に閉鎖。大原のファンクラブとオフィシャルウェブショップは9月28日午後4時をもって閉鎖していた。
所属レコード会社の公式アーティストサイトによると、10月1日から大原のオフィシャルサイトがプレオープン。公式ファンクラブが12月3日にオープンすることが決定したというが、新しい所属事務所については触れられていない。
「大原は13年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロインオーディションを勝ち抜き芸能界入りしましたが、それから5年でもう3社目の事務所を退社。まだ22歳なのに、すっかり芸能界の“渡り鳥”になってしまいました」(レコード会社関係社)
気になるのがそうなってしまった理由だが、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、原因は「報道ステーション」(テレビ朝日系)や「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)など多数のナレーションを担当する大御所声優である父親の林田尚親。
同誌によると、最初に所属した事務所とは大原のギャラの取り分や条件面で何度も衝突し、周囲に相談して次の事務所に移籍。
また、デビュー作にして出世作となった映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の続編が企画されたが、ほかのキャストが快諾した中、大原は父親の一存でオファーを蹴り企画が頓挫してしまったというのだ。
ほかにも“ステージパパ”はかなり暴走しているようで、大原の将来が危惧される。
まだデビュー5年なのに…大原櫻子が若くして芸能界の“渡り鳥”になった理由
2018.11.21 22:00
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