女優の篠原涼子が17日、主演映画『人魚の眠る家』の公開を記念し、都内で舞台あいさつに立った。同作は、累計100万部を突破した作家・東野圭吾のベストセラー小説が原作。『SPEC』シリーズや『天空の蜂』でおなじみの堤幸彦監督が、映像化不可能と言われた作品に挑戦、篠原を迎えてメガホンを取った。同作は、プールで溺れた愛娘が意識不明に陥り、過酷な状況に見舞われた離婚寸前の夫婦が下す決断や苦悩を描いた。衝撃と感涙のヒューマンミステリー仕立ての話題作として注目を集めている。
篠原と言えば、1989年に現事務所のオーディションに合格し芸能界へ。90年4月、7人組アイドルユニット・東京パフォーマンスドール(以下:TPD)の1期メンバーとしてデビュー。ノンストップで繰り広げる歌とダンスを武器に、日本武道館で公演を成功させるなど大活躍した。
伝説的なアイドルグループは、その華やかさとは裏腹に、“体育会系”とも言える縦社会的なグループとしても知られた。格下のメンバーはまさに“付き人状態”だったという。また、同グループの研修生として女優の仲間由紀恵が所属していた話は有名である。中でも篠原は、グループを牽引していた大御所的な存在。TPDは「先輩が靴下を後輩に履かせてもらうのは当たり前」というほどの封建的関係だったとの噂もある。両者の“犬猿の仲”とささやかれたのはこの時代の頃からだという。
その後篠原は、バラエティ番組に出演するように。アイドルでありながら体当たりでロケに臨む姿勢が人気を博し知名度を得ていった。さらに、小室哲哉のプロデュースのもと『篠原涼子 with t.komuro』名義で出したシングルがダブルミリオンを記録する快挙を成し遂げ、一気にスターダムを駆け上がった。そして94年9月、21歳でTPDを卒業した。
一方、仲間がTPDの研修生として加入したのは篠原が卒業した後の1995年、15歳のとき。仲間が以前、地元・沖縄で所属していた「沖縄タレントアカデミー」時代に両者には接点があったとされ、篠原は仲間たち後輩を“使い走り”にしていたという。さらに、アイドル時代の篠原は厳しかったことで有名だったそうだ。ちなみに仲間は、一時的に在籍していたようだが、その頃のグループの人気は低迷。
<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>仲間由紀恵は、篠原涼子に“使い走り”にされていた?
2018.11.25 21:00
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