今回ご紹介する動画は、ディズニー・ピクサー記念すべき長編20作目の『インクレディブル・ファミリー』と同時上映された短編アニメ『Bao』。
この作品は、初めての女性でアジア人監督が手掛けたことでも話題となっている。
ある日、手作りの中華まんに突然命が宿り、そこから母と中華まんの日常を描いた物語だ。
早速こちらをご覧いただこう。
タイトルにもなっている中国語の『Bao』は、イントネーションによって意味が異なり、『中華まん』と『宝物』という2つの意味があるそうだ。
母親の子を宝物のように想う優しい気持ちが描かれている。
現実には起こりえないだろう、出来事の数々に笑ってしまう。しかし、最後には・・・。
この動画を見た視聴者からは「途中で出てくる料理がすごく美味しそう」「ピクサーはCGの質感がすげぇな」「ママンの手まで美味しそうだった」などのコメントが寄せられている。
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
関連:YouTube(Disney•Pixar)