交際中の相手や、これから恋愛に発展しそうな異性とのデート。楽しかったと思いきや、デートの直後にいきなり音信不通に.....。そんな悲しい経験したことはありませんか?
もしかすると自分でも気付いていないうちにマナー違反をしていて、彼や彼女を幻滅させてしまっている可能性も。
そこで今回は、20代~30代の独身男女100人にアンケートを実施。「デート中に幻滅したマナー違反」について聞いてみました。
その1「会話を止めてまでスマホをポチポチ」
「イイ感じになった女の子と初デートのとき、会話を止めてまでスマホをいじっててげんなり。行き先を調べるとかなら分かるけど、SNSを見たりどうでも良いLINEを返したり……。せっかく二人だけの時間なのに、もう次はないかなぁって思った」(23歳/男性/学生)
メールやLINEも長引きそうであれば、「ちょっと急ぎの用事でごめんね!」とひと声かける気遣いは必要ですね。
その2「公共の場で声がデカい」
「電車の中で会話をするとき、彼女の声がデカすぎて何度も注意したら、”うるさいなぁ”って逆ギレされた。マナーが悪い人とはつきあえないって、このとき思った」(26歳/男性/会社員)
公共の場でのマナー違反は、破局へと一直線。あなたが恥をかくことはもちろんですが、一緒にいる彼も恥をかいてしまうことでしょう。
その3「食事のマナーは基本中の基本」
「箸の持ち方が変だし、口の中に食べ物が入っているのにペチャクチャおしゃべりを続ける彼。どんな家庭環境で育ったんだろうって気になっちゃって、彼と結婚したかった気持ちが一気に萎えました」(30歳/女性/会社員)
このほかにも食べ残しや飲み残しなど、食事のマナーは気になる人が多いようです。