まもなく2018年も終わりを迎える。この1年も多くのイケメン俳優たちの活躍が話題になった。中でも、この1年、最も輝いていたイケメン俳優は誰だったのか。10~30代の女性100名が選んだTOP5は?
高橋一生には、「CMとかでもよく見かけるので」(36歳/茨城県)、「ドラマやメディアによく出ていて印象的」(22歳/主婦/大阪府)など、2017年からの勢いは止まらず、多くのドラマや映画に出演していたことが理由に挙がっていた。10社以上のCMにも出演し、テレビで見ない日はないという印象の高橋。2018年は、主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)で、これまでにない個性的なキャラクターを演じていた。また、バラエティで見せるストイックさや、ユニークな一面も視聴者には人気だったようだ。
同じく第5位の山崎賢人は、ドラマにはもちろん、今やアニメや漫画の実写映画には欠かせない俳優として知られている。2018年には、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)のホスト役、『グッド・ドクター』(フジテレビ系)では自閉症の小児科医役で主演、まったく違うキャラを演じ分けたことが話題になった。
山崎を選んだ人からは「実写化ドラマ、映画にほとんど出ていた」(29歳/主婦/山梨県)、「演技が良かった。とにかくよく見た気がするから」(38歳/主婦/岡山県)という声が多かった。2019年には、オール中国ロケで撮影された出演作『キングダム』も公開予定の山崎。まだまだ勢いは衰えそうにない。