本サイト既報記事(12月20日付)が、テレビ関係者を驚かせている。記事は、TBSの宇垣美里アナが「戦力外通告」される可能性を報じていた。それから2日後の12月22日、TBSと関係が深いスポーツ紙S誌が、宇垣アナの3月末での退職を“後追い”報道した。
「『まいじつ』の女子アナ記事はこれまでも当たり過ぎるので、民放各社の“リーク屋”を抱えていると業界内の評判になっていました。S紙は『まいじつ』報道に慌てて取材に走ったといいます」(女子アナライター)
既報通り、宇垣アナはTBSのOBで、今でも局に影響力を持つA女史に「就活を考えなさい」とハッキリいわれたという。
「よく言えば親心、悪く言えば“クビ予想”です。A女史は、このまま宇垣アナが局に残っても戦力にならない。むしろトラブルのタネになることを心配したようです」(同・ライター)
拾い手の芸能プロはまだ見つからず
宇垣アナは今年3月、情報番組『あさチャン!』を男性問題と勤怠でプロデューサーが降板を通告。その際にコーヒーを壁に投げつけた“コーヒーぶちまけ事件”を各週刊誌に事細かく書かれた。
「でも、それは辞めるに至った氷山の一角。活字にはできませんが、彼女はやはり自身過剰なのか、とんでもない要求を上層部に上げていた。とても通る話ではないのに、自分が勘違いのカタマリであることが分からない性格なんです。彼女は元『ミスキャンパス同志社』ですが、自分は比類なき美人だという思いが根底にあるようです」(テレビ雑誌編集者)
本サイトを、後追いしたS紙は「今後は、タレントして活動」と掲載。フリーアナのへの転身とは書いていない。
「局のOBでフリーアナの田中みな実にフリーでの活動を相談しに行ったそうですが、『無理じゃない』とアッサリ言われたそう。今はどの局もフリー切りが常識。簡単に仕事がもらえるほど甘くない。S紙は“タレント”と書きましたが、バカでも何でもやる芸能人として拾ってもらうしかないでしょう。ただ、今のところ拾い手の芸能プロは見つかっていないようです」(S紙関係者)
恥をさらさず、引退という手もありそうだ。