「芸術は爆発だ!」で有名な芸術家・岡本太郎さんが製作した『太陽の塔』。
1970年に開かれた大阪万博のシンボルであり、『昭和時代のシンボル』という印象も強い。
不思議で近未来的な風貌ではあるものの彩色はそこまで派手ではない印象だ。
そんな太陽の塔の前に夜通りかかると・・・
初めは暗かった太陽の塔本体に小さな明かりが照らされていく。
そして銀河のような光が集まり、プロジェクションマッピングが始まった!
太陽の塔の白い本体や顔のような部分が鮮やかに彩られていく。
もともと太陽の塔が持っている不思議な雰囲気と相まって近未来的かつ幻想的な空間に。
クライマックスには音楽や周囲のイルミネーションとも連動して華やかに輝く。
光を纏って冬の夜空に舞うような太陽の塔の神々しさはなんとも形容しがたい美しさだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Tomohiro Arii)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)