image credit:Facebook
ベーコンが大好きなことで知られるアメリカ人。
その愛ゆえに信仰対象としてしまうこともあるほど(関連記事)だから、このニュースだってもしかすると平常運転・・・なのか!?
アメリカ・オハイオ州コロンバスにあるオハイオ州立大学に、世にも珍しいベーコンの自販機が期間限定で設置されていたようだ。
食べたくなったらすぐにベーコン欲を満たせるということで、学生のみならず大学関係者に好評だったりしたのかもしれない。
・ベーコンの自販機を設置して食肉科学プログラムを支援
Ohio State University Installs Bacon Vending Machine For Finals Season
12月13日まで、資金調達の一環としてオハイオ州立大学の動物科学棟のロビーに設置されていたというベーコンの自販機。
調理済みの薄切りベーコンとベーコンビッツ(みじん切りベーコン)の2種類をそれぞれ約110円で販売していたようだ。
自販機で販売された商品は、食肉処理企業のスミスフィールド・フーズ社とシュガーデール社、SPAM缶で知られるホーメルフーズ社が寄付したものだったらしい。
自販機の売り上げはオハイオ州立大学の食肉科学プログラムを支援するために使われるそうだよ。